はまっているアニメ

デュラララ!!の壁紙

コミック版「デュラララ!!」が、4巻で完結して「えー?なでなんでー!」と思っていたら、「第一部完」のようでした。
これでラノベ一巻分になるようです。
4巻で終われるボリュウムじゃないですしね。
しかし、書店で見た時は本当に驚きました。
いつもながら箔押しが凝ってましたしね。
まず1巻では主人公の帝人(みかど)が東京の池袋に出てくるところから始まる。
友人の正臣と無事合流し、池袋のルールを教えられる。
早速平和島静雄と折原臨(イザヤ)は2大危険人物として教えられるが、早々に出会ってしまう。
アニメ版では「ウザヤ」と呼ばれるくらいウザいキャラだったが、コミックでもそれは変わらない。
しかし何でも知っていて、敵か味方かの区別もつかないのだ。
池袋に着いた早々、池袋の都市伝説、「黒バイク」にも遭遇し、裏の池袋を知った帝人だった。
男ばかり出てきては殴り合い蹴り合うこの作品で、唯一女性でヒロインなのが、首無のデュラハン、セルティだ。
いわゆる「黒バイク」のライダーで、これまで20年以上自分の首を探してきた。
医師の新羅(しんら)と一緒に暮らしているが、愛はあるらしい。
しかしヘルメットを取ると首がないということで、一般人にはやはりデュラハンと呼ばれている。
最終的には4巻でふっきれ、新羅のもとへ帰る。
今までの経緯をすべて知っていたのだろうとわかりながら、二人はパソコンを介して話をする。
新羅の本当の気持ちに気づいたセルティは、顔なしで生きていく覚悟をする。
ダラーズの存在も明らかになり、元を作ったのは帝人、広めたのはイザヤということもわかった。
正臣はどこで何をしているのやら、とにかく生きているらしい。
Gファンタジー10月号から第二部連載が再開されるので、新しい帝人たちに期待したい。
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